新ブログに移転中です。

ちょっとフライング気味ですが、ネットショップ(モリナ透明ガラス工房GlassArea)、森永豊のホームページ(私的な詩的吹きガラスたち)、ブログ(森永豊のガラス小屋日記)を統合して、一つのサイトにまとめようと、作業中でしたが、新ブログのurlを正式に告知いたします。

morinagayutaka.com です。

容量の関係から3つのサイトを別サイトにしていたのですが、そろそろ私も脳が不活性化しだして、管理もめんどくさくなってきたので、一本にまとめようと思うのです。

まだ記事も少なく、ショッピング機能までつけるのには時間がかかると思いますが、よろしくお願いいたします。
このブログをどうするか悩んだのですが、選んだ記事だけ推敲して、新ブログに移すことにし、このブログ自体は残しておくことにしました。
リダイレクトで、自動的に新ブログに飛ばすこともできるようですが、どうもめんどうくさいのでやめました。

新ブログに移す記事は、私の勝手な基準によりますので、よく読まれてるとか、検索でヒットしている、とかは関係ありません。
移した記事は、二重に同じ記事があっては検索上いけないので、こちらのブログでは非公開になり、読めなくなります。
ご了承ください。

新ブログのリンクです。

森永豊のガラス小屋

熱中症の後遺症だろうか。

だろうか?

というぐらい頭がぼんやりしている。

今年もきっちり暑い。
きっちりというか、とにかく暑い。

毎年毎年思うのだが、平年より暑いと毎年言っているようだが、
こう毎年、平年より暑くては平年のほうが暑くなりすぎて、比較できてるのか?
と思う。

で毎年思うのだが、夏に吹きガラスは止めておいたほうが、身の為だと。

毎年思いつつ、注文に追われて効率も上がらず、赤字に近い仕事はするべきでないのだがな。と。

本当に今年限りで、夏に火をつけて無駄な仕事をするのは止めにしたい。

毎年、くそ暑い時に無理をして、彼岸が来るころに必ず、一週間ぐらい寝込んで、それでも頼まれた仕事が終わらず、火をつけっぱなしにして、寝込んで、
少し治ったらまた作り始めて、いつのまにか冬になる、という悪循環から抜け出さねば。

と、毎年思うのだが、結局頭がぼんやりして、回らず、また同じ事をしてしまう、
というのは、きっと熱中症の後遺症だと思う。
平熱が高くなっているんだろう。

黄色い鳥器店 1

国立市の黄色い鳥器店さんで、展示会開催中。

行く予定だったけど、コロナさわぎで行けなくなった。非常に残念です。

黄色い鳥器店さんのホームページや、インスタグラムで写真を上げてくださっています。

良い感じですので、ぜひ見てください。

黄色い鳥器店ホームページ

黄色い鳥器店 インスタグラム

蓋物を楽しくディスプレイしていらっしゃいます。

 

ダブル個展


東京と、和歌山で個展同時開催、という無謀を行う。

それにしても、コロナでここまで無能だったかの日本。

せめてきちんと検査をしてくれたら、自分の判断で動けるのだが。

あ、きちんとしてないからこうなるのか。

いろいろ含めて、和紙ギャラリーさんに展示中です。

直前というか、既にオープニングパーティー中ですが・・・。

最近あらゆるものがギリギリで、すみません。

和紙ギャラリーさんで、鹿児島のガラス作家五人展を開催中です。(既に)

私の定番作品など、いろいろなガラス器を出しております。

今年は5人の参加になりました。そして、なんと11年目です。

(長いです。歳も11年とりました。そんだけ歳をとったのに、自分では若いつもりでいるのです。愚かです。)

本日5月25日から、最終日が6月16日、日曜日とわりと長めの会期です。

和紙ギャラリーさんのおいしいランチもご一緒にいかがでしょう。(予約優先)

この展示会用に各作家が、ガラス器を貸し出しております。

爽やかな風に吹かれてランチとガラスをお楽しみください。

今年のMAYは、晴れが多く暑いですが、風は涼しくて、爽やかですね。

今年も金木犀が咲いた。 台風にも負けず。


今年は、24号、25号と、金木犀の咲く時期に、たて続けに台風が来た。

ある朝外に出てみると、なつかしい匂いがして、

「あ、金木犀が咲いたんだ。」と気づく。

姿ではなく、匂いから咲いたことがわかるのが金木犀の不思議なところだ。

咲いてから2,3日後に、小さな花が落ちて、見事な黄色い花の絨毯になるのだが、
今年は台風で無理だった。

せめて、去年の写真を、フロントページに掲げて、しばし、眺めていたいと思う。

ナスとヘチマを収穫。

草だらけの畑から、ナスとヘチマを収穫。

ナスもヘチマもやたらと勢いがよく、畝に収まりきれず、ジャングル状態の中から、探し出す。

トマトは、残念ながら、枯れた。

また来年がんばろう。ミニトマトはできるのだが。

ワインコップにお酒を入れて。
ワインコップにお酒を入れて。







    

D&D 鹿児島展 会期延長の件

渋谷ヒカリエ8fで行われております、鹿児島展が、8月12日まで延長するそうです。

好評だったそうで、よかったです。

何の展示会ぞ?

と、いう方に、説明いたしますと、dデザイントラベル、という雑誌がありまして、日本の各県をそれぞれ、一冊に集中して紹介して行こう、という企画です。

一冊の雑誌、(今回は鹿児島号です。)を出版すると同時に、渋谷ヒカリエでその雑誌に掲載された「県」、の人々や物の展示を同時に行う、というもので、雑誌と展示の同時進行企画により、日本の各県の魅力を、デザイン視点で発信するという、おもしろい企画ですね。

私も、工房の道具、ハシとか、モールとか、と、作品を少しですが、出しております。

今回、宣伝でございました。

渋谷ヒカリエ dトラベル展  d design travel KAGOSHIMA EXHIBITION

鹿児島本の紹介、販売 d design travel KAGOSHIMA

何と!アマゾンにもありました。

このへんざっと見てみれば、いろんな県のdトラベル本があるのがわかります。

好きな県、行ってみたい県など、探すのも面白いですね。

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トマトと吹きガラス。

ホームセンターに行ったらトマトの苗が大量に売れ残っており、見るにしのびなかったので、買ってしまう。

植え付け時期も過ぎてるし、うちの畑では、ついぞトマトが出来た事がないのだが、一本10円!の値段と、「今までしぶとく生き残ってきたのだから、うちの雑草だらけの畑でも、しぶとさを発揮してくれるかも知れない」との期待に惹かれて、12本。
つまり、一ダース。買ってしまった。

まあ、あれである、何本かは力尽きるだろうが、こんだけあれば、一本ぐらい生き残って、実をつけるかもしれない。

全部で120円だから、(なぜか税なし)一個でも赤い実をつけて、食えれば(ここ肝心!)しめしめだ。(ケチぃな)

まあ、そうゆう訳で、植え付けてみたのだが、ほかの土地ではやるのか知らないが、鹿児島の場合、トマトに、雨よけの屋根、ドーム型のビニール、を張るのが、ちゃんと収穫してる人のやり方だ。

トマトは、ジメジメしてるのが、嫌いらしい。

で、私は今回秘策があって、バナナの木の下に植え付けてみた。

バナナの木の下に、枯れ草を敷き、その上に土をかぶせて、水はけのよい環境にする。
そして、土砂降りの雨は、大きなバナナの葉っぱが防いでくれるだろう、という、例によって、いい加減な設定。

これでできたら、しめしめなのだが。







    

荷造りを楽に終わらせるには?

やっと明日から始まる和紙ギャラリーでの、鹿児島のガラス作家展の荷造りが終わる。

直前でなく、一日前に終わるのも珍しい。
ほっとする。

それにしても、このガラス展示会の荷造りはどうしてこんなに大変なのか?

吹きガラスの仕事を始めた頃、この大変さにまったく無頓着で、ひたすら作り続け、展示会直前になって、妻と二人で夜が明けるまで、荷造りをした事を思い出す。

近頃は、時間がある時にコツコツと荷造りを進めないと、絶対に終わらず、直前にヒイヒイなる。と、身にしみてわかって来たので、さすがに徹夜はしない。(高プロ反対)

宿題にしろ、荷造りにしろ、コツコツは無敵なのだ。

それはわかってきたが、どうしたら、毎日コツコツやる、やる気を出せるのか?
それがわからん。

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