クロームブラウザがhttps化してたのに、sslの更新を忘れてて、サイトが見られなくなっていた問題を解決しました。

このサイトをしばらくほっといて、sslの更新をしていなかったので、ブラウザですぐには開けなくなっていたようです。

サーバーでsslの設定を更新しましたので、大丈夫になりました。

今は、サイトのurlがhttpsとなっているのがほとんどです。そして、昔のhttp つまりSが付いていないサイトは、このような警告が出るようになっています。

何だかサイトの運営者が、プライバシー情報を抜き取るんじゃないか?と思われるような感じです。

そんな高度な技術を私が持っているはずもないのですが。

しかし不安を与える感じなので、こんな表示が出たら、だれも寄ってこないと思います。

なんでこうなったかというと、クロームブラウザが、2018年からhttps化していないサイトには強制的に上記の表示を出すようにしたからだそうです。

参考サイト:
2018年7月にリリースされたChrome 68より、https化されていない全てのサイトに対して強制的に警告が表示されるようになりました。

なかなかサイト運営も楽ではありません。

ssl化の前は、サイトのスマホ対応に追われて、お気に入りのブログテーマを変えました。

こういう流れで、ブログを続けるのがめんどくさくなり、離れていった人も多いのではないでしょうか?
そして今はユーチューブ全盛でわざわざスマホで、人のブログを見る人もだいぶ減ったと思います。

しかし私はユーチューブなどの動画系は苦手です。
必要な情報がすぐには見つからないし、宣伝は多いし、動画の中の情報の検索も出来ません。

必要な情報にたどり着くスピードは、文字と写真で出来ているブログのほうが早いです。

ただし運営者側はインターネットの進化にその都度、対応していくのが面倒くさいですが。

そういうこともあるので、順次、昔のブログを含めて、このサイトも移転中です。
すごく時間がかかってますが、将来は一本化する計画です。

とりあえず、見られるようになりました。
今後ともよろしくです。

グーテンベルグに押されてワードプレステーマ選び、評判調べてさっさとSWELLに決める。

さて、いよいよブログ移転計画が本格化してきた。

サーバーはコノハウイング、ワードプレスのテーマはSWELL、ドメインはmorinagayutakaにする。
まだ自分の名前で独自ドメインが取れた。
有名人の名前や、著名観光地などのドメインを、いまのうち取っておけば後で高く売れるかも知れない。などと、山師のようなことを考えるが、こうゆうのはもうだれかが、ひそかにやっているのだろう。ブラックな世界では。

ワードプレスの記事の編集画面が、グーテンベルグ!といって完全に変わるらしい。
さすが、というか、大胆な変革で、ついてこれるやつはついてこい!という感じだ。

それで、このブログも、グーテンベルグ編集に対応しないといけないのだが、テーマが古いので、新しいグーテンベルグ対応のテーマに変えたら、いろいろ細かいところに破綻がでてくるだろう。

で、このブログは、しばらくこのままで、新しいブログを立ち上げてから、ぼちぼち移転していく事にした。

次のブログのテーマはこれ。

グーテンベルグに完全対応。
値段は少々高めだが、ブログの使用制限がない、つまり、どんだけ使っても、最初払ったお金ぽっきり、追加課金なし、という太っ腹なところに惚れてしまった。

SWELL 公式サイト

SWELL ダウンロード

ブログ移転にあたり、昔のブログにアクセスしてみる。

ここのところ、すっかりご無沙汰していた昔のブログにアクセスしてみた。

吹きガラス 森永豊のガラス小屋日記おんぼろ小屋で今日もコップを吹いている。ガラス工房 Glass Area
これが、今のブログに移転する最後のページ。まだ残っている。FC2さんありがとうございます。

移転したのは2013年の1月23日だ。
fc2ブログの日付は、2022-1-23日になっているが、これは此のお知らせページを常にトップページで表示するため、わざとこの日付に、昔の自分が設定したのだろう。

昔のブログで、無料ブログだから、読み込み速度はおそく、sslも設定してないので、urlの頭の鍵マークが赤ぺけになっている。

しかし、残っているだけでもありがたい。

このfc2ブログを始めたのが、2010年6月19日あの大震災の約半年前だ。

思えば、独立して、ガラス窯を築いたのが、2000年。そのころの私は、

「パソコンなんぞ頭だけ使っても、何も身につかない。体を動かして身につくものが本物だ!」

と、いう頑固なバカ。だったのだが、2007年ころから、

「やっぱパソコンやらねえと、仕事来ないんじゃね?」

と、危機感を感じ始め、実際そのとおりで、今ではパソコンというか、ネット環境なしは考えられない。

最初は、ウィンドウズ、ビスタを使っていたが、ウィンドウズ独特の言い回し(日本語なのに、頭に入ってこない!)についに頭に来て、ディスプレイのキレイな、iMacを2009年ごろ買った。

ちょうど、iphoneの出始めたころで、マックのOSも一番好きな、スノーレパード、それにスティーブ・ジョブスがまだ生きていたので、毎年のWWDCが楽しみで、すっかりマカーになってしまった。

そして、「ブログでも始めてみっか!」と始めたのが、前述のfc2ブログだったのだ。

そして、怒涛のあの震災後の日々が過ぎて、2013年、ワードプレスで、サーバーを借りてブログをやりたくなり、このブログを始めたのである。

それから8年が経って、2021年1月。痛風発作が、左膝、左足首、左親指の三箇所で時間差発作が起き、左足が全く動かせず、この強烈な痛みをなんとかするには、ただ安静にして、ハレが引くのを待つしかない、という退屈さに、ブログ移転を決めたのである。

そしてもう一つ、移転したかった理由は、独自ドメイン。

自分の名前で(yutakamorinaga)ドメインをとっておけば、一生使える。そして、.comや.jpなどのよくあるドメインは早いもの勝ち。

なので、自分の名前のドメインをとってしまった。

で、これで新ブログをやろうという。

ついでに、昔のFC2ブログもまとめてしまおう。という。

そうゆうことで、最初のブログの写真はこれだった。うーん我ながらういういしい。

つづく。

痛風の痛みは、一日ではとても治らない。

ここ一週間ほど、痛風で、動けない。
痛風の痛みはかかった人なら知ってるだろうが、ひどいものである。

トイレに行くのに、痛くてちょっとずつしか、モーションを加えられないので、ひどく時間がかかる。

「まず、ひだりあしを手前に引き寄せて、ぐおっ!」

ここで30秒痛みを堪える。

「次に右手で、杖を引き寄せる、ぐうお!」

ここで20秒、痛みが引くのを待つ。

いちいち、「ぐう!」だの、「クッ!」だの発しないと、動けない。

足はかように、ひどいのだが、頭はわりとしっかりしているので、暇で困る。
早く、ガラスを作りたいのだが、いちいち「ぐお!」と言いながらでないと動けない。
というか、常に片手は何かに掴まっていないと、自立できないから、どうしようもない。

この痛みを、なんとかしようとしてみたが、無駄だった。

一日では絶対に治まらない。
初日がひどいのは確かだが、2日め、3日めも動けないほど痛い。
それに腫れがなかなか引かないのが困る。

とりあえず、痛み止めのロキソニンと、それが胃に悪いので、胃薬を一緒に飲み、足を少し上げて、冷やすぐらいしか対策はない。

あとは、気を紛らわすために、本を読むか、音楽を聞くか。
頭はなんともないので、頭を使うことなら、何でもできる。

というか、仕事ができないので、何かしたい。

しょうがないので、このブログを移転する事にした。

 

しばらくは、このブログに新規記事も書くけど、早めに新ブログに移転する予定です。

 

    

冬のバナナ

バナナが畑に成った。


温暖化のおかげなのかわからないが、5,6年前に植えたバナナの木に、2,3年前から実が成りだし、今年は丸々と太ったやつができた。

霜が降りる前に木から切って、室内につるしていたら、黄色くなってきて、食べると大変うまい。

今日は12月30日。

年末から年始にかけて雪の予報で、鹿児島でも積りそうで、冷え込んで来たのだか、自分ちの畑でできたバナナを食べている。

変な気分だ。

評判のハリオ 土鍋(3合炊き)の底を真っ黒にして銀化してやった。

どうでもいいことが、ふと気になる事があります。

 お釜の底はどこまで磨くべきか?

キャンプや、屋外炊飯で、薪で調理すると、鍋やお釜の底がススで真っ黒になるけど、昔の人はあれをピカピカになるまで、調理のたんびに磨いていたのだろうか?

という、どうでもいいことが、気になるのです。

答えは多分、

「人によるんじゃねえの?」

だろうけど、それはまあ、そうかもしれませんが昔は全て、薪もしくは、炭で調理していた訳で、どうしてもススがつく筈です。

どう磨いてもススを完全に取ることは難しいです。

ですから、きれい好きな人の鍋の底と、そうでもない人の鍋の底に違いがあるにせよ、標準的、一般的な鍋、お釜の底の黒っぽさの標準色。というものが、名前付きで存在していたのではないか?と。

まあ、どうでもいいちゃそうなんですが。

なぜ気になるかというと、ハリオ の土鍋というものが、ありまして、ふつうにガスコンロで、土鍋ご飯が炊ける、というものです。

薪ストーブでふつうにご飯を炊く。

それで、今年寒くなって、薪ストーブを焚いているのですが、この上で、ご飯も炊いてみようか、という。

で、朝、早起きして炊いてみました。

失敗して変なご飯になったら、家族の朝ごはんがおしまいですからここは慎重に炊きます。

で、まあ、炊けるんですが、ふつうに美味しいご飯が出来上がるのですが。

ふむ。

という。

それが、どうしたと。

「わざわざブログに書くほどの事なのか?」と。

なんだかいわゆる「奥歯にもののはさまったような、」感じですが、何を言いたいのか?というと、つまり、

・・・・「ふつうに炊けすぎて、面白くない。」

なんです。そうなんです。

ご飯が美味しく炊けるという、口コミで評判の「ハリオ 土鍋」で炊いたのだから、ガスだろうが、薪ストーブだろうが、普通に炊けるにきまっとるじゃないけ。

と。

土鍋の底全体に炎を当ててみよう!

で、私は何をしたいのかというと、

「もっと激しく炊きたい!」と。

えーと、勘違いする人もいるかもしれませんので、説明しますと、

この薪ストーブのベースは、新保製作所さんのもので、ちょっと改造してあります。

で、この手の鉄板薪ストーブの上部は、三連輪っかになっていまして、パカっと外せるのです。

外すとストーブの中が丸見えで、当たり前ですが、直火で、焚き火状態です。

賢い人はおわかりでしょうが、何の為にこうなっているかというと、外して、鍋や、窯や、ヤカンを置くと、直火で強い火力で焚けるのです。

置くもののサイズによって、輪ブタを何個外すか決める訳ですね。

全部外すと、バカッと大穴が空くという。

で、このような便利なものですが、私はめったに外しません。

なぜなら、直火で焚くと、底がススで真っ黒になってしまうからです。

つまり、「掃除がめんどい。」

ものぐさです。昔の人が聞いたら間違いなく怒られるはずです。

で、ハリオ 土鍋に戻りますが、さっきの画像でわかるように、炊く時に、土鍋の底しかストーブに接していません。

ちょっと火力的に弱い感じがします。

とはいえ、ハリオ 土鍋はガスコンロで、底に強火を当てて炊くように設計してあるので、薪ストーブでも普通にうまいこと炊けるのですが、私は、

「もっと炊いてみたい。」

つまり、薪ストーブの輪っかを外して、直火で激しく窯の底全体にほのおを当ててみたくなったのです。

そう!底がススで真っ黒になるのも厭わずに!

「やってみましょう!」

あ、ちなみに薪で焚く、直火が当たる前の、土鍋の底は、こんな感じです。

なんと!今どき珍しくも、「MADE IN JAPAN」と刻印してあります。そして、「HEATPROOF CERAMIC」なるほど、耐熱陶器と。

「さて、激しく炊いて」みましょう。

輪蓋を二輪っか外して、ハリオ 土鍋君をガバっとストーブに突っ込みます。
底が直火で炎に当たりますので、かなり効率がよさそう。

炊き始めは六時半ごろです。

どんどん薪をくべて自分もあったまりつつ、土鍋がわいてくるのを待ちます。

12分ほど経過。土鍋が沸点に達したようです。

さらに焚いて17分ほど経過。ぐらぐらと、お米のおねばが、大きな泡になって湧き上がって来ました。
ガスコンロだと、もっと早く湧いてくるのですが、今回、炊き始めが、朝、火の入っていない薪ストーブで、炊き始めたので、その分、時間がかかったようです。

炊きあがりは匂いでチェック!

さて、ここからが肝心で、目が離せません。

ほんの少し、底が焦げて、きつね色になった炊きあがりを目指します。

上の蒸気穴から、吹き出す湯気の匂いが、ほんの少し焦げた匂いになったら、ご飯の底が、ほんの少し焦げた証拠なので、火から下ろします。

さて!どうでしょうか?

ばっちりきつね色です。

これはもう今朝は卵かけご飯ですね。のりをかけて。

さて土鍋の底はどうなった?

さて、食べ終わって土鍋の底を見てみます。

おお、やっぱり真っ黒ですね。
ま、ご飯がおいしかったからしょうがないでしょう。

スチールウールで、ごしごしと磨きます。

きれいに、銀化したスス色が出てきました。心なしか、「MADE IN JAPAN」も誇らしげに見えます。

銀色のいぶし瓦を作るやり方といっしょな訳ですね。

いい色です。

銀ねずみ色。という感じでしょうか。

これからもっと薪で焚いたら色が変わっていくのでしょうが、

もうやりません。

やっぱりガスのほうが楽です。

 

黒くならないし。

ガラス蓋で炊きあがりがよく見える!ハリオ土鍋のご飯お釜

    

充電式バッテリーチェンソー。充電式工具について。 バッテリーチェンソーは必要か?充電式バッテリーチェンソーのその3

やはり、バッテリー工具は、気楽に持ち運べていいです。

コードがないだけで、気持ちがずいぶん違います。
これからは、充電式の工具、家電、そして今まではエンジン式だった、草刈り機や、チェンソーの充電式バッテリー化が進むのではないでしょうか?
なにせ、車も、アメリカ、中国で急速に電動化が進んでいます。
技術もどんどん革新的に進歩していくでしょう。

問題は、器具を買うたんびにアダプターやら、充電ケーブルが増えて行くことですが。
これが一個で済んだら片付くのに!
と、よく思います。

で、互換性が大事になってきます。

牧田君などは、自社のバッテリーを、いろんな電動工具で、使えるように、バッテリー囲い込み作戦を実行中のようですが、
いかんせん、大メーカーで、昔から、いろんなバッテリー工具を作っているせいで、やたら種類が多い。
ボルト数だけでも、7.2V10V14.4V18V36V40Vとあり、それに、容量を(Ah)掛けるとかなりな数。
それに、18V仕様だけど、14.4Vも使える。なんてのもあったりする。

ここで困るのが、どれがどれに合うのか?

バッテリー、充電器がセットになった商品なら、問題ないのですが、一回それを買って、次に工具だけを買おうとする場合。

当然、自分の手持ちのバッテリーに合うのかどうか、確認しないといけないのですが、意外と、その情報が分かりづらいのです。
販売サイトによっては、本体のみ売っているのに、適合バッテリの型番の表示すらなかったりしますので、また検索して調べる羽目になります。

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お願い、牧田さん。
逆引き辞典みたいに、このバッテリーなら、この工具に合いますよ。みたいな表を作って下さったらありがたいです。

たとえば、バッテリーBL1840に合う、工具はこれです!
と、バッテリの型番からバーッと充電式工具の、一覧が出たら、

「ふむふむ、今オレは18Vのバッテリーチェンソーを持っているから、次は、このバッテリーに合うインパクトか、レシプロソーを買うか。」

と、計画できる訳で、ずいぶん売上も伸びると思うのですが。

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今回はとても調べるのがめんどくさかったです。

すいませんね、買ってないのに文句ばかり言って。
でも。私は本当に牧田のファンなのですよ。
(ってなんか呼び捨て)

で、コーシンのバッテリーチェンソーに戻る。

で、コーシンさんのバッテリーの互換性はどうなのか?

と、コーシンさんのサイトに行ってみる。

コーシン KOSHIN

お、いきなりトップページにおばちゃん(もとい、おねえさん)の作業風景が出てきてリラックスします。

なるほど、この、誰でも安全に使えるように、というコンセプトが、あの少々過剰とも感じた充電式チェンソーの、過負荷ストップ機能、キックバックガード、などに現れているのですね。

そして、肝心のバッテリーは、何と!

スマートコーシン共通バッテリーシステム

を宣言しており、ボルト数は18vと、36Vのリチウムイオン電池のみ、容量は、2Ah,2.5Ah,5Ahの三種類と、これだけ。

 

わかりやすくて、いいです。

たとえば、今回の充電式チェンソーには、バッテリーが18Vのものが付いて来ましたので、

「よし、次はこの草刈り機を買ってみっか。」

と、あまり調べずに決断できるのがいいです。

なんかコーシンさんの宣伝みたいになってしまいましたが、まあ気分は、あまり知られていないインディーズバンドを密かに応援するファンみたいな感じですか・・・

「あまりビッグになって堕落するなよ。」

みたいな。

(◯◯◯みたいになるなよ・・・小声)みたいな。

できればこのままのバッテリーラインナップで、成長していって下さい。
よろしくお願いいたします。

追記、というか、タイトルに「バッテリーチェンソーは必要か?」と書いてしまって、答えを言うのを忘れていました。

アンサーは「必要です。」「ないよりはあったほうがずっといいです。」

やはり、コードレスは強いです。
パッと手に持ちたくなります。

コード付きの、電動チェンソーも持っているのですが、コードをずるずると引っ張っていって作業し、終わると、コードをまとめて片付ける。のが、今やめんどくさくて、ほとんど使っていません。

また、エンジンチェンソーは、やはり、うるさいですし、万が一、刃がずれたり、キックバックを起こすと、大怪我をするので、使うのに緊張します。

このコーシンチェンソーの、安全機構は、その点、安心して使えます。前も言ったように、ちょっと大げさで、心配性の年寄りのような効き具合ですが、怪我を思えばまあ、よしとするところです。

ところで、最後になんですが、実は私は、電動工具のバッテリーは、そんなに互換性にこだわらずに、買ってもいいのではないかと思っています。

「さんざんオレに文句たれてて、何だそりゃぁー」と、マキタ君のむくれ顔が来そうですが。

だって、ほら、こっち使ってて、次こっちの工具に付け替えてって、めんどくさいじゃないですが。
バッテリ使い回して、減りが早まるのもいやだし。
なんなら、全部専用のバッテリでもいいよ。

と、まるで、朝と夕方、ゆうことが全然違う、絶対に上司にしたくないタイプの上司のようですが。

いやだから、本当のところ、今回買う充電式バッテリーチェンソーは、マキタでも、スチールでも、リョービでも、ハスクでもどこでも良かったのだよ。

ただ、

充電式バッテリーチェンソー

でありさえすれば。

だから、たまたま、目についた、

コーシンの充電式バッテリーチェンソーを買った。

のでした。

お粗末さまでした。

せっかく充電式バッテリーチェンソーについて、いろいろ調べたので、ついでに比較記事を書こうと思ったがめんどくさくなってきた。書くかもしれんし、わからんです。ではまた。

充電式バッテリーチェンソーいろいろ比較して悩んだが、突然、朝、コーシンの充電式チェンソーを買った。その2
充電式バッテリーチェンソーいろいろ比較して悩んだが、突然、朝、コーシンの充電式チェンソーを買った。その1

充電式チェンソー 工進 スマートコーシン KOSHIN

充電式バッテリーチェンソーいろいろ比較して悩んだが、突然、朝、コーシンの充電式チェンソーを買った。その2

さて、店員さんに箱を出してもらいました。

「今ならバッテリープラス一個付き(合計2個)」

と、赤丸入りで、まごう事なく書いてあります。

 

「枝切りにおすすめ!」

とあります。枝切り人が想定使用ターゲットなのですね。

家に帰り、箱を開け、オレゴンのチェンソーガイドバーと、刃、バッテリーを取り付け、チェンソーオイルを入れます。

「うむ。よいではないか、かっ、かっ、かっ、」

コーシン充電式トップハンドルバッテリーチェンソー

 

トップハンドルはやはりバッテリーですね。(なんだその宣伝?)

ガイドバーの先端にキックバック防止の黒いガードが付いています。

中央の大きなオレンジ色のハンドルは、チェーンの張りを調節する為のもの。

左下の薄いのがバッテリー(リチウムイオン、18V,2,0Ah)

ちょっと容量少ないかな?

バッテリーは、本当に2個入っており、
本体に、残量表示のLEDが付いています。

 


充電器は、アダプターと、差し込み部だけの簡素なもの。
このへんで、コストをおさえてあるのでしょうか。
こんなもんで十分です。
アダプターの出力は、21.5Vです。

残量表示つきのバッテリー
コーシンの18Vバッテリー

反対側からの画像。

キックバックガードがよくわかります。
中央上のキャップを外してオイルを入れます。
ちょっと斜めっていて、入れにくいのが難点です。

ガイドバーケースと、チェンソーオイル(一回分ぐらい)が付いていました。すぐ使えるので、親切。

ホールドした時。

 

片手で軽く持てます。
持てますが、片手で切ってはいけません!

上の四角いのが、メインスイッチ。
今はグリーンですが、負荷がかかったりすると停止し、レッドになります。もう一回押せば戻ります。

お尻部。
丸いボタンを押しながら、バッテリーを外します。
フックなどをかけるリング付き。
樹上で、アーボリスト気分になりたい時用。

さて、切ってみます。

「シュイーン!」と、やや高い音。

夜作業するのには、はばかられますが、夕方、なんなら朝方でも大丈夫そうな感じです。
もちろんエンジンチェンソーと比べると、格段に小さい音です。

Φ5センチから8センチくらいの太さの木なら、楽々切れます。

調子に乗ってΦ15センチの桜を切ってみます。

乾燥しきっていて硬いです。

 

キックバックガードが当たるので、中まで刃を差し込めず、芯の部分が残りましたが、最後はノコで切りました。
最初からノコで切るよりはずっと楽です。

黒いキックバックガードは、先端のガイドバーに、リベットで、かしめて止めてあるので、簡単には外せません。

外そうと思えば、リベットの頭をサンダーで削って外せるのでしょうが、安全性は低くなります。

このバッテリーチェンソーは、少しの負荷で、保護機能が働き、停止します。ちょっとセンシティブすぎるくらいです。
それを考えると、ガードは無くてもいいように思いますが、
実際ほかのメーカには付いていないようですし。
悩ましいところです。

「この部分を使うと、キックバックが起きますよ!」

という、警告だと思って、しばらくはこのまま使ってみましょう。(リベット止めを、ボルト止めに変更してもいいか。)

!改造はいけません!!

さてさて、直径5,6センチくらいの丸太を、7,8本。
と、桜の径15センチ丸太を一本、切りました。

バッテリー残量は一個表示になりました。

バッテリーが、2Ahなので、もちが心配(マキタは4Ah)でしたが、夕方の空き時間に、軽く薪を作る程度なら大丈夫なようです。

時間は30分ぐらいでしょうか?

今まで私は、細い木は、ナタで切るのですが、ちょっと太めの木、ナタで切るのはきついな。というのを、ノコで切っていましたが、まさにその太さの木を切るのに最適です。


これで腱鞘炎の心配が減りそうです。

 

さてまあ、そんな感じで、使えるやつでした。

もう一個のバッテリーを使ったら、まだ作業出来たでしょうが、今日はこれぐらいにしときましょう。

今回、バッテリーチェンソーを買うに当たり、いろいろ調べましたが、まだ数が少ないので、比較しやすかったです。

今回バッテリーチェンソーについて感じたことを次回まとめて書いてみたいと思います。

 

充電式バッテリーチェンソーいろいろ比較して悩んだが、突然、朝、コーシンの充電式チェンソーを買った。その1

充電式バッテリーチェンソーいろいろ比較して悩んだが、突然、朝、コーシンの充電式チェンソーを買った。その1

 実はマキタの充電式チェンソーを買おうと決心していたのである。

昨夜、ネットで、マキタと、ハスクバーナと、スチールと、あとリョービと、どれがいいか散々悩んだ末、「よし、マキタにしよう!」
と決め、ポチろうと思ったのだが、ショーチューで、いい気分になっており、 

「今ポチっては、意志力が、ただのショーチュー力になってしまいます。」

と、我が心に言われ、ポチらずに寝たのである。

で、朝起きて、意志力にもとずき、ホームセンターに行ったのである。

店内に入り、マキタの充電式チェンソーを持ってみたのだが、やはり、気になっていた点、

「やっぱ重いな、両手ならまあいいんだが・・・、バッテリーなしでこの重さだもんな。」

そう、重量が気になるのである。

せっかく買う充電式チェンソー、できれば、トップハンドルのエンジンチェンソー並に、持ち運びが苦にならない程度の重さであってほしい。

なんせ、ゆうべ見た中で、一番気になったのが、スチールのGTA26、ガーデンカッター。

これ、かわいいし、なんかこういう手のついたロボットがいそうで楽しい。
値段もバッテリー付きにしては安いし。

もう少しだけ大きかったら、決定だったのだが。

で、ふと後ろの棚の上部を見ると、「あれ?」

「これスチールか?」
「いやいやホムセンでスチール売ってる訳なかろうもん。」

オレンジと白の、色使いのチェンソーが目に入った。

「ほうほう、これは?」

と見ると、コーシン製のバッテリーチェンソーだ。

ここ最近、充電式バッテリー草刈り機が出てきて、なんかよさげなイメージのあったコーシン社のトップハンドルバッテリーチェンソーだ。

そして、何と、今なら、予備バッテリー、一個付き!

そして、値段が、税込み19,800円。や、安い。

え?、予備バッテリー付きで、(予備バッテリー、推定一個正価3,500円税抜きぐらいだとしても?)このお値段?

と、まるで朝っぱらから、ジャパ根っと高かったのような、惹起文句が脳内を乱走してしまい・・・・・

「ごめんなさい、マキタ君」

買いました。スマートコーシン充電式小型バッテリーチェンソーSCS-1820予備バッテリー一個付き。

つまるところ、私がバッテリーチェンソーで、一番知りたい点は何か?と言えば、ただ単に、

「バッテリーチェンソーで、木を切ったらどんな感じなんだろう?」

という点につきる。

その他、バッテリーチェンソーのメリット、

「高所に登って(たとえば、木登りしつつ)作業しても、始動が楽であり、万が一、キックバック等で、手がすべっても、すぐ停止するので安全。」である点。

「混合ガソリンがいらないので、準備が楽。(ただし、チェンソーオイルは必要だ。)」の点。

「エンジンチェンソーと比べて、静か。近所迷惑にならない?(なりにくい。)」だろう点。

等々、いろいろあるのだが、バッテリーチェンソーを買って知りたいのはただ、

「これで切ったらどんな感じなんだろう?」

それだけが気になるのである。

その気になるところを、イチキュッパで解決できるなら、オレは買うよ。

「スマン、牧田。」

で、まあ要するに買ったのですが、さて、実用レポートとか、インプレッションとかに移るのです。

長くなってきましたので、続きは次回!

こんだけ赤丸で書いてあれば、予備バッテリー付きは大丈夫だろう。

充電式バッテリーチェンソーいろいろ比較して悩んだが、突然、朝、コーシンの充電式チェンソーを買った。その2

熱中症の後遺症だろうか。

だろうか?

というぐらい頭がぼんやりしている。

今年もきっちり暑い。
きっちりというか、とにかく暑い。

毎年毎年思うのだが、平年より暑いと毎年言っているようだが、
こう毎年、平年より暑くては平年のほうが暑くなりすぎて、比較できてるのか?
と思う。

で毎年思うのだが、夏に吹きガラスは止めておいたほうが、身の為だと。

毎年思いつつ、注文に追われて効率も上がらず、赤字に近い仕事はするべきでないのだがな。と。

本当に今年限りで、夏に火をつけて無駄な仕事をするのは止めにしたい。

毎年、くそ暑い時に無理をして、彼岸が来るころに必ず、一週間ぐらい寝込んで、それでも頼まれた仕事が終わらず、火をつけっぱなしにして、寝込んで、
少し治ったらまた作り始めて、いつのまにか冬になる、という悪循環から抜け出さねば。

と、毎年思うのだが、結局頭がぼんやりして、回らず、また同じ事をしてしまう、
というのは、きっと熱中症の後遺症だと思う。
平熱が高くなっているんだろう。