今年もようやく煙突掃除を済ませてホッとしている。
去年は10月末には薪ストーブに火を入れたのだが、今年は暖かいので、12月になってしまった。
横引き部が、2.5メートルあるので、ちょうどいい長さの竹の先にブラシを結んでゴシゴシやる。
前、適当に結んでゴシゴシやってたら、中で外れてどうしても取れなくて結局煙突を分解するハメになったので、気をつけてやる。
さらにその前には、わざわざ新品で買った煙突専用ブラシが、新品すぎてブラシの針金がきつく煙突の内径にはまり、これもどうしても取れなくて結局、煙突を分解するハメにもなっている。
こうゆう時は、やっちまったな・・・・と、しばし呆然とするのが常だが、ホントに実にマヌケだと思う。
そしてなぜか自分で言い訳を考えているのが馬鹿くさい。
いったい誰に言い訳をしようというのか。
まあそうゆう訳で、今年は無事に終わる。
前買ったブラシも使わず、竹と古いブラシで十分終わる。そういえば、薪風呂を作る左官屋さんが、
「煙突掃除にはササがよかど。」と言ってたな。
いちいち買わなくても良いのだ。
昨シーズンは、すす取りフイルターを、常にはめ、なるべく乾いた薪を使ったので、今年の煙突掃除はススも少なくて楽だった。
やっぱり薪の乾燥は大切だなと思う。
ところで、ガラス炉を使って生木の薪を強制的に乾かしてみたのだが、これが実によく燃えた。
そのうち、書くかもしれないが、私のことなので、あまり期待せずにいてください。